2019年度ベスト・オブ・ヨギーニ受賞 内山理名さんインタビュー

2019年度ベスト・オブ・ヨギーニ受賞 内山理名さんインタビュー

Q.今回受賞されたお気持ちをお聞かせください。

私にとってヨガは女優と同じくらい夢中になれるものです。ヨガは元々好きでしたが、まさか自分がインストラクターになるとは思っていませんでした。インストラクターにならないとヨガの良さを伝える事が出来ないのでインストラクターになろうと思いました。だからこの賞をいただけたことはすごく嬉しいです。

Q.ヨガを始めたきっかけをお聞かせください。

15年前くらいにヨガを始めて、その時はDVDを家で見ながらやっていたくらいでした。最初からインストラクターになりたかったというよりも、ヨガスクールに通い、学んでるうちに伝えたい事が溢れ出て、この溢れ出た強い気持ちを伝えたいと思いインストラクターになろうと思いました。

Q.ヨガを始めてどのような変化がありましたか?

女優のお仕事で役柄に入りこんでしまうときがあるのですが、自分に戻れる場所がヨガだなと感じます。ヨガがある事で自分と向き合う時間ができ、安心することができ穏やかになれます。悩む事がなくなり思い切り振り切って何事も取り組めるようになりました。

Q.どのように日常でヨガを取り入れていますか?

毎日何かしらヨガを取り入れていて、やらなきゃ!と思ってやることはないです。5分の時もあれば1時間の時もあります。毎日何がやりたいかを自分の体と相談して取り入れています。

Q.ヨガを通して伝えて行きたいことをお聞かせください。

ヨガは繋ぐという意味があるんです。心と体を繋ぐ、自分の体と向き合うことの素晴らしさなど、他にもまだまだ伝えたい事がたくさんあります。

Q.ヨガを続けるにあたって今後やりたい事をお聞かせください。

難しく考えてしまう方もいるかと思うのですが、ヨガは人生を楽しむための1つのツールだと思っています。皆さんにも広めていきたいことがたくさんあるので、食やライフスタイルを楽しむ企画を今考えているところです。