三浦 まきこ

クリパルヨガ教師(E-RYT500)/マタニティヨガ教師(RPYT)/PRYTヨガセラピスト/クリパル・ジャパン取締役

三浦 まきこ

クリパルヨガ教師(E-RYT500)/マタニティヨガ教師(RPYT)/PRYTヨガセラピスト/クリパル・ジャパン取締役

プロフィール

20代で心身の不調からアーユルヴェーダとヨガを始め、30代でヨガ指導を開始。夫、三浦敏郎と共にクリパル・ジャパンを主宰。クリパル・ヨガとフェニックス・ライジング・ヨガセラピーの普及に務める。米国クリパルセンター公認クリパル・アーユルヴェディック・ヨガ教師として、集中コースやワークショップを指導、マタニティヨガ・トレーニングのディレクターとして後進の育成に関わる。
山梨在住。一児の母。

クリパルジャパン:www.kripalu.jp
三浦まきこ:www.makikomiura.com

 
 

■ Date

2021/04/18(sun) 15:30-16:30

■ Class

「春を軽やかに過ごす「クリパル・アーユルヴェディック・ヨガ」」

春は芽吹きの季節です。
新しい環境に対応して期待と不安を感じることも起こりやすいですし、徐々に活動を再開する時期かもしれません。

アーユルヴェーダでは、春はカパという「水」と「土」の季節で、ゆっくりとした動きを続けながら、心を安心させ、徐々に本来のパワーを発揮するヨガによって、過剰なカパによる心身の重さを軽減し、身も心も軽く、明るく開いていく可能性が見出せます。

このクラスでは、土台を安定させ、落ち着いて体に注意を向けることから始め、徐々に胸を開き、両腕や腿の力を引き出し、豊かに呼吸を繰り返します。
カパの主座である肺を中心に体内に蓄積されたカパを軽減するヨガを行うことで、体を温め代謝を上げます。呼吸器系のつまりが軽減され、リンパの流れが良くなるとむくみが減ることもあるでしょう。
代謝を上げて体をスッキリさせたい方、動き出すきっかけが欲しい方、心理的に開放感が必要な方にはぴったりです。

ヨガの経験によらず、どなたにも安全にご参加いただけます。
ヨガマットの他、クッション、ブランケット、ヨガベルト(又はスポーツタオルなど長さのある布)を準備してご参加ください。