松浦 翔太(おまつ)

精神保健福祉士/ヨガ講師

松浦 翔太(おまつ)

精神保健福祉士/ヨガ講師

プロフィール

アルパカ似+ヨガインストラクター+精神保健福祉士 自称「アールパーカー」

元 精神科病院の相談員(ケースワーカー)
「こころとからだの不調の予防・早期発見・自立」にヨガやヨガ講師としての活動が役立つと考え、
精神保健福祉士の業務と並行して、ヨガインストラクターとして活動している。

主に都内、関東圏のヨガスタジオ、スポーツジム、福祉施設、企業等に出没。

https://wellnesslab.jp
Blog:https://ameblo.jp/rparker

 
 

■ Date

2021/04/11(sun) 10:30-11:30

■ Class

「ヨガ セルフ・コンパッション」

題名【セルフ・コンパッション×ヨガ】
精神科専門医と仏教徒でも精神保健福祉士がセルフ・コンパッション×ヨガについてレクチャーと瞑想をおこないます。

新型コロナウイルスの流行が続いています。不安を感じていたり、先の見えない状況に困難を強いられている方も多いと思います。
セルフ・コンパッションという言葉をご存知でしょうか?
直訳すると自分への慈悲という言葉になりますが、セルフ・コンパッションを研究しているネフ博士は
『親友、更に見知らぬ他者に対して接する際と同じ優しさや思いやり、慈悲を自分自身に向けること』
と定義しています。

 ここで少し思い返していただきたいのです。
最近凹んでしまったことや、失敗したことはないでしょうか?
その時、自分自身に対してどのような言葉をかけたでしょう?
では、凹んでいたり失敗したのが親友や家族だったらどうでしょう?
多くの方がびっくりするほど、親友や家族などの大切な人には優しく、自分自身をもっと悪く扱っていることがわかります。

 仏教では、コンパッションは悲(私の悩み苦しみがなくなりますように)と表されます。
自分自身の優しい友人になり、慈しみを自分自身に向けると,
暖かく,穏やかで,安心感にあふれたセルフ・コンパッションを経験できるのです。

当日は慈悲の瞑想を皆で行い、簡単なヨガを行っていきます。
レクチャーではポリヴェーガル理論、脳科学とセルフ・コンパッションの関連について学んでいきます。
まさに困難な時だから必要な内容となっています。

セルフコンパッションを一緒に高めてみませんか?

対象 すべてのヨガを愛する方、ヨガ初心者の方も大歓迎です。