小谷 真由美

M YOGA/マイトリイ 主宰

小谷 真由美

M YOGA/マイトリイ 主宰

プロフィール

関東在住中の2003年にヨガに出会い、Sun and Moon Yoga等でヨガを学ぶ。
2010年、出産を機に地元石川県に引越し、翌年M YOGAをオープン。
2017年、インドのカイヴァリヤダーマで伝統的なヨガを学び、アーユルヴェーダも学び始める。
2020年、スタジオ移転を機にアーユルヴェーダとヘナのサロン・マイトリイを併設オープン。

HP:http://kanazawa-yoga.com
Facebook:@myoga.kanazawa
Instagram:@maitri_myoga

 
 

■ Date

2021/04/11(sun) 14:00-15:00

■ Class

「「ポーズ」をとらないヨガ(ほぐし→アサナ)」

ポーズ(pose)を英和辞典で引くと、こうあります。
pose
(自動詞)ポーズをとる、ふりをする
(名詞)姿勢、態度、気構え、見せ掛け、気取った態度

ヨガの「ポーズ」とは、なんと皮肉な言葉でしょう!笑 ヨガを学んでいる身として、身につまされる思いです。

「ヨガやってます感」だけで終わらないためにはどうしたらいいのだろう?と日々模索しながらヨガクラスをしていますが、現在のマイブームは「ほぐし」。
体が固い、というのは関節の可動域が狭いということよりも、足裏や内臓、首肩回りなど、内臓や筋肉など色んな組織が癒着して固くなっているほうが問題が大きいように思います。
組織が固くなれば、感覚が鈍り(意識を向けてと言われても意識を向けられない!)、機能が衰え、めぐりも滞り、、、また、同じポーズを繰り返すことにより、さらに固い部分を固くして、癖取りをするはずのヨガが癖づけになってしまってたのでは!と自分の体験を通して実感しています。

このクラスでは、マインドフルに体を揉みほぐし、体中を内観しやすくなってから、最後に「ポーズ」ではなく「アサナ」をとることを目指します。