アーユルヴェーダライフTOKYO

第1回 アーユルベーダライフTOKYO

「オーガニックライフTOKYO」は2019年で6回目。ヨガを中心にライフスタイル全般の提案を行う盛りだくさんのイベントです。
「ヨガライフ、ベジライフ、エシカルライフ、ワインライフ、スパイスライフ、クラフトビアライフ、リビングライフ、ランライフ、リラックスライフ」という今までの9つの柱に加え、今年は「アーユルヴェーダライフ」が新しく加わり、10の柱となりました。

アーユルヴェーダとヨガには切っても切れない繋がりがあります。近年のヨガブームもあり、ヨガはわたしたちの身近なものとなりました。そしてヨガを続けていくうちに、「アーユルヴェーダ」という言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか。
「オーガニックライフTOKYO2019」ではアーユルヴェーダをより身近に知っていただけるよう、アーユルヴェーダの基本から、生活に取り入れやすい知識まで、学んだり体験したりできるようなクラスを開催します。

是非この機会にアーユルヴェーダの智慧をライフに取り入れて見ませんか?

 

アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダはヨガと同じように起源が古代のインドにあり、「アーユス=生命、長寿」と「ヴェーダ=真理、知識」という2つの単語からなりたっていて、アーユルヴェーダは「長寿科学」、「生命科学」ということができます。ヨガを「心の学問」とすると、アーユルヴェーダは「体の学問」です。
大昔、病気がまったくない平和な時代がありましたが、生活習慣の乱れによって病気が発生し、人々は聖者に助けを求めました。聖者達はヨガの鍛錬によって、体も心も高い意識状態を保ち、様々な知識をもっていましたので、 思いやりの気持ちから病気に苦しむ人々を助けたことが、後にアーユルヴェーダを体系化し普及したと古典書には記されています。
幸せで、有益な人生を送るために、自然界のリズムを理解し、季節や年齢、住んでいる環境や仕事とうまく付き合いながら、個人の体質にふさわしいライフスタイルを見つけ出す智慧が満載です。(文:HIKARU)

  達人対談

毎年オーガニックライフTOKYOで開催している注目クラスの一つ、達人対談。
2019年の達人対談はアーユルベーダライフTOKYO発足を記念したスペシャルクラス。
日本ヨガのレジェンド成瀬雅春先生とアーユルヴェーダのレジェンド上馬塲和夫先生が登壇。

ヨーガもアーユルヴェーダも聖典「ヴェーダ」に記されているものです。古代の聖人たちが深い洞察から得られた智慧と言われています。

ヨーガの定義は、心の作用を鎮めるものと『ヨーガ・スートラ』で述べられています。またアーユルヴェーダの定義は、『チャラカ・サンヒター』に、生命の科学であり、幸福で有益な長寿のための教えであるとあります。実は、アーユルヴェーダは、ヨーガの調身・調息・調心を通じた純粋な静寂を体験することで、内なる治癒力の声として学ぶことができるのです。

人生100年時代と言われる今後、幸福で健幸に寿命を全うする生き方の智慧として、最も古いヨーガとアーユルヴェーダを生活にとり取り入れることの意義を、達人お2人に語っていただきます。

   屋上スタジオ アーユルヴェーダライフTOKYO

アーユルベーダライフTOKYO、二つ目のピックアップクラスは、屋上スタジオで開催。
東京都渋谷区にある「英国アーユルヴェーダカレッジ」の校長である山田泉先生にお話いただきます。