天外 伺朗

工学博士(東北大学)/名誉博士(エジンバラ大学)

天外 伺朗

工学博士(東北大学)/名誉博士(エジンバラ大学)

プロフィール

1964年東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。CD,ワークステーションNEWS,犬型ロボットAIBOなどの開発を主導。上席常務を経てソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所・所長などを歴任。

現在はホロトロピック・ネットワーク代表、フロー・インスティテュート代表、天外塾塾長、ホワイト企業大賞企画委員会委員長。医療改革、教育改革、経営改革などに取り組む。著書多数。

天外 伺朗 によるすべてのクラス

達人対談2017 〜健やかに生きる〜

23 4月 2017
10:00-11:30
コミュニティスペース

ヨガの達人、成瀬雅春氏の今年の登壇相手は天外伺朗氏です。

天外伺朗(本名土井利忠)氏は(株)ソニー勤務時代に
コンパクトディスク(CD)や犬型ロボットAIBOの開発を主導し、
世界的に重要な仕事に関わられた後、ご自身を生前葬し、
以後、天外伺朗としてホリスティックな場づくりや、多くの著書を通じて
情報発信を行われています。

昨年、達人対談2016、果てなき内的探究—瞑想の実践では、
成瀬氏から出た「今最も興味のあるものは、一生涯に一度しかない死の瞬間」
という言葉が来場者にとても深い印象を残しました。

ヨガにおいても「死」は重要な意味を持ちますが、達人対談2017年では
「健やかに生きるために」をテーマに「死」について考えてみます。
そして、このテーマを語るにふさわしい、死を見つめてきた二人の達人から
話をお聞きしていきます。

天外氏は自分自身の生前葬を行うというユニークな取り組みを行われた他、
1997年、理想的な死に方につながる光り輝く日々を追求する人たちの
ためのネットワークとして立ち上げた「マハーサマーディ研究会」で
成瀬氏を講師に迎え、一緒に活動された、という過去があります。

よりよく生きるための達人からのお話を存分に味わってください。

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