プラユキ・ナラテボー

タイ・スカトー寺副住職。

プラユキ・ナラテボー

タイ・スカトー寺副住職。

プロフィール

1962年、埼玉県生まれ 上智大学哲学科卒
大学卒業後、タイのチュラロンコン大学大学院に留学し、 農村開発におけるタイ僧侶の役割を研究。
1988年、瞑想指導者として有名なルアンポー・カムキアン師のもとにて出家。以後、自身の修行のかたわら、村人のために物心両面の幸せをめざす開発僧として活動。
ブッダの教えをベースにした心理療法的アプローチにも取りくむ。

プラユキ・ナラテボー によるすべてのクラス

気づきの朝瞑想

21 4月 2017
10:00-11:30
ギャラリーB

仏道を進める2つの大切な車輪にも例えられる「智慧と慈悲」。
瞑想のお話をまじえながら、自我のとらわれからの解放(智慧)と、世界を豊かにする(慈悲)について、わかりやすく仏陀の教えのエッセンスを学びながら瞑想を実践します。

タイの修行僧の伝統である「タム・レンレン(遊ぶように・リラックスして)」手動瞑想や歩く瞑想、呼吸瞑想などに取り組んで、今日から心豊かに、明るくなる瞑想を実践します。どなたでも、リラックスしてご参加いただけます。

爽やかな朝を、「いま、ここ」にある気づきと共にすごしましょう。

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