マキノ カオリ

マキノ カオリ

プロフィール

KPJAYI アシュタンガヨガ正式資格指導者level.2

日本女子体育大学卒業卒業後、整体師、アロマセラピストとして活動後ヨガに出会う。16歳男子12歳女子の二児の母。意識や呼吸を観、的確にアーサナを指導する才能に非常に優れる。【魂が望むありのままの姿に輝く】をテーマに、ヨーガを通して自分自身を知り、個々の不必要な葛藤を手放していくヨーガ指導は、ヨーガとともに生きてきた、自身の経験全てである。

マキノ カオリ によるすべてのクラス

アーサナ、そして人生を楽しむ姿勢

22 4月 2017
16:00-17:30
ギャラリーB

ご自分の命、魂の箱である私たちそれぞれのカラダを快適にしてあげることは、自分を大切に扱う簡単な一歩です。

疲れたカラダでは余計な考えごとが大きく膨らみやすいです。
答えを求める考えごとはカラダを緊張させます。
疲れていては、周囲の人との関わりにも余裕がもてません。

自分のカラダを大切に扱うというちょっとした配慮で、今を存分に味わい切ることができます。
また、周囲との関わりの中で魂を成長させ生きることできます。

クラスでは、四肢のつなぎ目である肩関節、股関節の緩みを作り、チャクラが存在する上体を快適にします。
Shri.K.Pattabhi Jois師は、ポーズの完成は「静けさのある状態です」とお話しされました。
地球にどっしりとグラウディングした状態です。そこには深い呼吸があります。
緊張から開放された心身や内側には広がりがあります。

アーサナを苦とするか楽にするか?人生を苦とするか楽とするかは自分次第。
まずはその簡単な準備としてカラダを緩ませてあげましょう!

おしまいにキルタンをします。キルタンはマントラ(マン=思考 トラ=解放)という3000年もの昔から伝わってきたと言われているサンスクリット語を、メロディに合わせてコール&レスポンス形式で詠う、バクティヨガ「献身のヨガ」のひとつです。サンスクリットの言霊に意識をフォーカスし繰り返し発声していくと、みるみる思考から離れていきます。今世界でも話題になっている行動の瞑想や、静かに座って行う瞑想への導入も簡単です。
また、サンスクリット語は「りんご」と言った言語と違い、音の響き、バイブレーションに本当の意味があります。
人間は、「何か足りないと思い込むことが簡単にできる生き物」ですが、見渡せば足りないものは何一つありません。それよりも備わっているのに忘れてしまっている「命や魂、心身があることの贅沢」さに頭ではなく、感覚的に味わうことができるとてもコンビニエントなワークです。一体感があるほどそのエネルギーは何倍もの力になります。

当日は精一杯の愛を声に乗せ、目の前の人や、隣の人、遠くにいる大切な誰かにその響きを届けましょう。

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